弁護士法人・響の評判・口コミは?実際に債務整理の相談をした人の声を徹底分析!

この記事で解決できるお悩み
  • 弁護士法人・響の債務整理の評判が知りたい
  • 弁護士法人・響に相談するメリット・注意点を知りたい
  • 弁護士法人・響の費用や相談前の確認事項を知りたい

借金返済の悩みは、家族や職場の人にも話しにくく、一人で抱え込んでしまいやすい問題です。

『弁護士法人・響』は、債務整理の相談を受け付けている法律事務所です。任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求など、借金問題に関する相談先の候補になります。

ただし、債務整理は「借金が必ず大きく減る」「誰にも知られず必ず解決できる」といった単純なものではありません。借入先、借金額、収入、財産、家族構成、住宅ローンの有無などによって、適した手続きや必要な費用は変わります。

この記事では、弁護士法人・響の債務整理に関する評判・口コミをもとに、評価されている点、気になる点、費用、相談前に確認すべきことを整理します。

口コミはあくまで個人の感想です。実際に依頼するか判断する際は、評判だけでなく、最新の公式費用、書面による見積もり、受任する弁護士、手続きの方針、毎月の支払額まで確認しましょう。

目次

弁護士法人・響の評判は?費用・対応・説明の確認

先に結論をまとめると、弁護士法人・響は、任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求など、複数の解決方法を比較して相談したい人にとって、相談先の候補になる法律事務所です。

口コミでは「説明が分かりやすい」「対応が早い」「費用を分割で支払えた」という声がある一方、「費用が高く感じた」「連絡が多い」「担当者によって対応の印象が異なる」という不満も見られます。

良い口コミで見られた内容説明が丁寧
対応が早い
費用を分割で支払えた
連絡方法に配慮してもらえた
悪い口コミで見られた内容費用が高く感じた
連絡が多い
担当者によって対応の印象が異なる
説明が分かりにくいことがある
相談先の候補になる人複数の債務整理方法を比較したい人
借入先が複数ある人
督促や返済に悩んでいる人
相談前に確認したいこと費用総額
追加費用
分割払いの回数
受任する弁護士
連絡方法
家族や勤務先への配慮

評判を見るときに大切なのは、「良い口コミがあるから安心」「悪い口コミがあるから避けるべき」と単純に判断しないことです。

債務整理の結果は、借金の状況や選ぶ手続きによって大きく変わります。相談時には「どの手続きが向いているか」だけでなく、「弁護士費用と実費を含めて総額でいくらかかるか」「費用を払った後の返済総額と毎月の支払額はいくらか」まで確認することが大切です。

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弁護士法人・響の基本情報と債務整理の費用

弁護士法人・響では、債務整理に関する相談を何度でも無料で受け付けています。公式サイトでは「24時間365日受付」と案内されていますが、これは電話やメールなどによる問い合わせの受付体制を示すものです。

メールで問い合わせた場合は、自動返信の後に担当者から折り返しの連絡が行われる流れです。弁護士との面談や具体的な回答が常に即時に行われるという意味ではないため、裁判所から書類が届いているなど急ぎの場合は、その旨を伝えましょう。

正式に依頼する場合は、手続きの種類、債権者数、債務額などに応じた弁護士費用がかかります。口コミに記載された金額ではなく、最新の公式費用と個別の見積もりを確認することが重要です。

任意整理・過払い金請求の費用

弁護士法人・響の公式費用ページで確認できる、任意整理・過払い金請求の主な費用は以下のとおりです。

手続き弁護士法人・響の公式費用(税込)
法律相談相談料:0円
何度でも無料
任意整理着手金:基本4万4,000円+追加着手金
追加着手金:債務額に応じて最大11万円
解決報酬金:2万2,000円/1社
減額報酬金:減額分の11%
過払い金請求着手金:0円
解決報酬金:2万2,000円
過払報酬金:回収額の22%
訴訟の場合:回収額の27.5%

任意整理の追加着手金は、債権調査の結果確定した債務額に応じて決まります。公式費用ページでは、債務額が90万円以上の場合に最大11万円と案内されています。

一方、同じ公式サイト内の「相談の流れ」ページには、任意整理の着手金を「債権者1社あたり5万5,000円から」、解決報酬金を「1社あたり1万1,000円から」とする記載もあります。公式ページ間で計算方法や金額の表記が異なるため、適用される費用、1社ごとの計算単位、追加費用を、契約前の見積書と委任契約書で確認してください。

また、代理送金を利用する場合は、1社あたり毎月1,100円の代理送金手数料がかかります。返済管理を事務所に任せられる一方、借入先が多いほど、また返済期間が長いほど支払総額が増えるため、利用の要否を契約前に確認しましょう。

弁護士法人・響の公式解説では、弁護士費用は6〜10回の分割払いが可能で、分割手数料はかからないと案内されています。ただし、実際の分割回数や毎月の支払額は、手続きや家計状況によって異なる可能性があります。

日弁連の債務整理事件に関する報酬ルールでは、非事業者等任意整理事件について、解決報酬金は原則として1債権者あたり2万円以下、減額報酬金は減額分の10%以下、過払金報酬金は訴訟なし20%以下・訴訟あり25%以下とされています。いずれも消費税別の上限です。

一方、任意整理事件の着手金には、このルールによる一律の上限はありません。費用を比較するときは、着手金、報酬金、代理送金手数料、実費まで含めた総額で確認することが重要です。

個人再生・自己破産の費用

個人再生や自己破産は裁判所を利用する手続きです。弁護士費用のほか、裁判所に納める費用、再生委員報酬、管財人費用などが必要になる場合があります。

手続き弁護士法人・響の公式費用(税込)
個人再生
住宅ローン特則なし
着手金:33万円(債権者9社以下)
10〜14社:38万5,000円
15〜19社:44万円
解決報酬金:22万円
再生委員報酬目安:16万5,000円
個人再生
住宅ローン特則あり
着手金:33万円(債権者9社以下)
10〜14社:38万5,000円
15〜19社:44万円
解決報酬金:33万円
再生委員報酬目安:16万5,000円
自己破産着手金:33万円(債権者9社以下)
10〜14社:38万5,000円
15〜19社:44万円
解決報酬金:22万円(同時廃止)
解決報酬金:33万円(管財事件)
管財人費用目安:22万円
裁判所出頭日当:3万3,000円/回
本庁出頭の場合:1万1,000円/回

個人再生・自己破産の着手金は債権者数によって変わり、20社以上は5社増えるごとに5万5,000円が加算されます。申立先の裁判所や事件内容によって、表に記載した金額以外の実費・予納金などが必要になる場合もあります。

個人再生の「住宅ローン特則あり」は、単に住宅を所有している場合を意味するものではありません。住宅ローン特則を利用できるかどうかは、住宅やローンの契約状況などによって判断されます。

費用で後悔しないためには、依頼前に次の点を確認しておきましょう。

  • 弁護士費用と実費を含めた総額
  • 追加費用が発生する条件
  • 分割払いの回数と毎月の支払額
  • 裁判所費用、予納金、再生委員・管財人費用の目安
  • 代理送金手数料の有無
  • 途中で手続きの方針を変更した場合の費用

相談時に準備しておくとよい資料

手元にすべての資料がなくても相談できる場合はありますが、次の資料を準備しておくと、費用や解決方法の見通しを確認しやすくなります。

  • 借入先・残高・毎月の返済額が分かるメモ
  • 債権者からの督促状、債権回収会社からの通知書、裁判所から届いた書類
  • 最近2〜3か月分の給与明細や収入が分かる資料
  • 本人名義の預貯金通帳
  • 消費者金融やクレジット会社との契約書、領収書、ATM利用明細
  • クレジットカードやローンカード
  • 家計簿や毎月の収支メモ
  • 住宅ローンや不動産担保ローンがある場合は不動産関係の資料

債務整理の費用を詳しく知りたい方はこちらをチェック

弁護士法人・響の悪い評判・口コミ

弁護士法人・響に関する悪い口コミでは、主に費用の高さ担当者の対応説明の分かりにくさ相談後の連絡に関する不満が見られます。

本記事に掲載している口コミは、原稿掲載用の調査回答をもとにした個人の感想です。実際の費用、対応、手続きの結果は、相談時期や借入状況、選ぶ手続きによって異なります。

ここでは、悪い口コミを内容ごとに整理し、同じ不満を避けるために相談前に確認しておきたいポイントを解説します。

悪い口コミで見られた内容相談前に確認したいこと
費用が高く感じた弁護士費用の総額、追加費用、手続き後の返済総額
担当者の対応に差を感じた担当窓口、受任する弁護士、面談方法、連絡体制
説明が分かりにくいその手続きを提案する理由、他の選択肢との違い
電話やメールが多い希望する連絡手段、時間帯、不要な連絡の停止方法
不審な連絡が来た公式連絡先、メール・SMSの送信元、弁護士情報

【良くない口コミ】費用が高い

債務整理を依頼する際、特に不安になりやすいのが費用です。悪い口コミでは、弁護士費用が想定より高く感じた、減額できた金額と比べて負担が大きく感じたという声が見られます。

20代男性

借金の借り入れ先全部お願いしたら、18万円とかに、なります。弁護士費用だけで、どんだけぼったくってんだって話です。生活が、それじゃなくても厳しい中お願いしたのに、残念です。

40代男性

依頼費用が高かったので結局減額できたものと相殺した結果、あまり大して変わらなかったので経済面でも、もう少し依頼者に寄り添ってほしかったこと。

口コミから分かる注意点

任意整理では、将来利息のカットや返済計画の見直しを目指しますが、必ず元本が大きく減るわけではありません。借入先数、債務額、過払い金の有無によっては、弁護士費用を含めた負担が想定より重く感じられることがあります。

相談時には、着手金や報酬金だけでなく、追加着手金、代理送金手数料、実費、裁判所費用まで含めて、最終的にいくら支払うのかを確認しましょう。

「弁護士費用を払った後、毎月の返済額はいくらになるのか」「完済まで何年かかるのか」「依頼しない場合と比べて総支払額がどう変わるのか」まで書面で示してもらうと、費用対効果を判断しやすくなります。

【良くない口コミ】担当者の対応

債務整理では、借金額や家計、家族に知られたくない事情など、話しにくい内容を伝える必要があります。そのため、担当者の対応が事務的に感じられると、不安や不満につながりやすくなります。

20代男性

とりあえず相談だけ行こうと思い向かい、女性の弁護士さんと話しましたが「それなら自己破産がいいですね」などと目的と違う話をされてしまいました。

40代男性

対応される方によって非常に事務的で素っ気無い方も居られたので、特に無料相談の際には人によって対応にかなり差がある点は改善してもらいたかったです。

40代男性

弁護士法人・響を利用して改善してほしい点は、「レスポンスの早さ」です。担当してくれた弁護士さんは、自分だけではなく何人も担当しているため、わからないことや困ったことがあった時に連絡しても、折り返しの連絡がなかなか来なかったりしたので、その点は改善してほしいなと感じました。

口コミから分かる注意点

同じ事務所でも、担当者、相談内容、連絡のタイミングによって対応の受け止め方は変わります。相談時に違和感がある場合は、そのまま依頼せず、担当者名、今後の連絡窓口、受任する弁護士本人と話せるタイミングを確認しましょう。

任意整理を希望していても、収入や借金額によっては自己破産や個人再生を提案されることがあります。その場合は、「なぜ任意整理では返済を続けるのが難しいのか」「自己破産を避ける選択肢はあるのか」「個人再生を利用できる可能性はあるのか」まで質問すると、納得して判断しやすくなります。

【良くない口コミ】電話やメールが多い

相談後の連絡について、「早く連絡が来て助かった」と感じる人がいる一方、電話やメールが多いと負担に感じる人もいます。家族に知られたくない人にとっては、連絡頻度や連絡手段が特に重要です。

30代女性

メールがとにかくたくさんきていて鬱陶しいと思いました。相談するから少し待っててと思いつつ何度も電話メール凄かった

口コミから分かる注意点

相談を申し込む際は、希望する連絡手段をあらかじめ伝えておきましょう。「電話ではなくメールで連絡してほしい」「平日の昼休みだけ電話可能」「郵送物を送る前に連絡してほしい」など、具体的に伝えることが大切です。

相談後に連絡が多いと感じた場合は、不要な連絡を止められるか、連絡頻度を減らせるかを確認しましょう。家族や勤務先に知られたくない場合は、最初の相談時点で伝えてください。

【良くない口コミ】説明が分かりにくい

債務整理では、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金、免責、受任通知など、普段聞き慣れない言葉が多く出てきます。説明を十分に理解しないまま依頼すると、「思っていた手続きと違った」と後悔する原因になります。

20代男性

過払い金が戻ってくるというCMは色々な弁護士事務所がやっていますが、実際には約5年?以内だと戻ってこないと言われました。

20代女性

任意整理でもいくらか戻ってきたり安くなったりするという言葉を信じて依頼したらそうでもなかった。別に安くなるわけもなく過払金が発生するわけでもなく、オペレーターによって言葉遣いがひどい人もいた。

20代男性

失業手当に関する報告をしたときに回答が不明瞭だった点。手当が自己破産時に回収される可能性があるのは分かったが、ではそれを避けるためにはどうしたらよいのかという具体的な解決策と指示が欲しかった。

30代男性

受け取り方には個人差があるとは思いますが、少し上から目線的な対応がちょっと気になった。

口コミから分かる注意点

過払い金は、単に「借入から何年以内か」だけで判断できるものではありません。一般的には、2010年6月18日より前に、利息制限法の上限である年15〜20%を超える金利で取引していた場合などに発生している可能性があります。

借入先、金利、取引期間、完済時期のほか、消滅時効も確認が必要です。改正民法が適用される場合、過払い金を請求できると知った時から5年、または取引終了から10年で請求権が消滅する可能性がありますが、適用されるルールは取引時期や個別事情によって異なります。

また、任意整理では将来利息のカットを目指すことが多い一方、必ず元本が減るとは限りません。過払い金が発生しない場合、期待していたほど支払総額が変わらないこともあります。

給付金、預貯金、そのほかの財産が自己破産でどのように扱われるかは、財産の種類、金額、受給状況、申立先の裁判所の運用などによって異なります。資料を示したうえで、残せる財産と処分対象になる可能性がある財産を具体的に確認しましょう。

説明が分かりにくいと感じたら、「この手続きで何が減るのか」「何は減らないのか」「弁護士費用を含めた総支払額はいくらか」を、その場で確認してください。

【良くない口コミ】不審なメール・SMSが来る

口コミの中には、弁護士法人・響を名乗る不審なメールに関する声もあります。借金問題の相談後は、個人情報や連絡先を入力する機会があるため、不審な連絡には注意が必要です。

50代男性

響で登録すると変なとこから響を名乗ったメールが届くのですがそれらは偽なので見分けが必要です。

口コミから分かる注意点

弁護士法人・響の公式サイトでは、同法人や所属弁護士をかたる不審な連絡への注意喚起が掲載されています。不審なメールやSMSが届いた場合は、本文中のリンクを開いたり、記載された電話番号へ連絡したりしないようにしましょう。

少しでも不安がある場合は、公式サイトを自分で開き、そこに掲載されている連絡先へ問い合わせてください。弁護士名や所属を確認したい場合は、日弁連の弁護士情報検索も利用できます。

悪い口コミを整理すると、費用、担当者の対応、説明の分かりやすさ、連絡頻度に不満を感じた人がいることが分かります。

これらの不満をすべて避けられるとは限りませんが、正式に依頼する前に、費用総額、追加費用、受任する弁護士、連絡方法、提案された手続きの理由とデメリットを確認することで、認識のずれを減らせます。

  • 口コミは原稿掲載用の調査回答をもとにしています。個人の感想であり、効果・対応・費用を保証するものではありません。

弁護士法人・響に相談するデメリットは?

口コミを踏まえると、弁護士法人・響へ相談・依頼する前に注意したい点は次の4つです。

担当者による対応のばらつきがある

口コミでは、親身に対応してもらえたという声がある一方、事務的に感じた、冷たく感じた、言葉遣いが気になったという声もあります。

債務整理はお金や今後の生活に直結するため、質問しにくい担当者や説明に納得できない担当者のまま手続きを進めると、不安が残りやすくなります。

相談時に違和感がある場合は、担当者名、今後の連絡窓口、受任する弁護士本人との面談方法、質問への回答期限を確認しましょう。

債務整理事件では、原則として受任予定の弁護士本人による個別面談が必要とされています。電話やメールによる事前の聞き取りだけで話が進み、不安が残る場合は、誰が受任するのか、弁護士本人といつ面談できるのかを確認してください。

費用対効果を確認しないと後悔しやすい

任意整理では、将来利息のカットや返済計画の見直しを目指しますが、必ず元本が減るとは限りません。

借金額、債権者数、過払い金の有無によっては、手続きによって軽減できる負担より、弁護士費用が重く感じられる場合があります。

依頼前には、「弁護士費用を払った後の返済総額」「毎月必要な金額」「完済までの期間」「依頼しない場合との差」を確認しましょう。

特に代理送金を利用する場合は、1社あたり毎月1,100円の手数料が返済期間中にかかります。たとえば借入先が5社なら毎月5,500円となるため、返済期間全体の手数料も含めて判断する必要があります。

説明が難しく感じる場合がある

債務整理では、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金、免責、受任通知など、普段聞き慣れない言葉が多く出てきます。

説明が分からないまま契約すると、後から「想定していた手続きや費用と違った」と感じる可能性があります。

相談時には、次のように質問すると判断しやすくなります。

  • なぜ任意整理ではなく自己破産をすすめるのか
  • 自己破産を避ける方法はあるのか
  • 個人再生を利用できる条件を満たしているのか
  • 過払い金が発生する可能性はあるのか
  • 家族や勤務先に知られる可能性はどの程度あるのか
  • 費用を含めた総支払額はいくらになるのか

相談後の連絡が多いと感じる人もいる

口コミには、電話やメールが多く感じたという声があります。

相談を申し込む際は、希望する連絡手段、連絡してほしくない時間帯、郵送物を送る前の連絡、家族に知られたくない場合の配慮を具体的に伝えましょう。

また、不審なメールや電話が届いた場合は、記載されたリンクや電話番号に反応せず、自分で公式サイトを開いて連絡先を確認してください。

弁護士法人・響の良い評判・口コミは?

弁護士法人・響の良い口コミでは、主に費用の分割払い対応の早さや秘密への配慮手続き説明の分かりやすさを評価する声が見られます。

口コミは個人の感想であり、すべての人に同じ対応や結果が保証されるものではありません。ここでは、評価された内容と、相談時に確認すべきポイントをあわせて紹介します。

良い口コミで見られた内容相談前に確認したいこと
費用を分割で支払えた分割回数、毎月の支払額、分割手数料、返済開始までの計画
対応が早く、連絡方法に配慮してもらえた連絡手段、連絡可能な時間帯、郵送物の扱い
複数の手続きを比較して説明してもらえたその手続きが適している理由、ほかの手続きとの違い

費用の分割払いに関する良い口コミ

債務整理を検討している人にとって、弁護士費用を一括で用意できるかは大きな不安です。良い口コミでは、費用を分割で支払えたことで依頼しやすかったという声が見られます。

20代男性

弁護士費用に尻込みしてしまいそうになりますが、借金の返済が始まるまでの間に分割にてお支払いする形にしていただけたので良かったです。

30代男性

料金が安くてとても満足しました。あと対応スピードが早い所も良かったです。

口コミから分かるポイント

費用を分割で支払えると、手元にまとまったお金がない人でも依頼を検討しやすくなります。公式解説では6〜10回の分割払いと分割手数料無料が案内されていますが、実際の回数や毎月の支払額は個別に確認が必要です。

相談時には、弁護士費用だけでなく、債権者への返済額、代理送金手数料、実費を含めて「毎月いくら必要になるか」を確認しましょう。

対応の早さ・秘密への配慮に関する良い口コミ

借金問題では、督促への不安や「家族・勤務先に知られたくない」という悩みを抱えている人もいます。口コミでは、連絡方法や郵送物への配慮、相談しやすい受付体制を評価する声がありました。

20代男性

秘密をしっかりと守ってくれる良い事業所でした。契約時に、連絡手段や、文書を送る際の宛名書きなどの指定をしていましたがきちんと最後まで抜けることなく対応してくれたので安心できました。

40代男性

弁護士法人・響を利用して良かった点は、「24時間いつでも無料相談することができた」のは、働いている自分からするとありがたかったです。さらに費用も安く、1件7万円程度で任意整理を行ってくれるので、料金もわかりやすくて良かったなと感じています。

50代女性

債務整理のサポートチームがあり、相談したい時にすぐに対応してもらえる点が良かったです。専門家に依頼したおかげで、交渉がスムーズに進みました。

口コミから分かるポイント

連絡手段や郵送物の扱いを事前に相談できる点に安心した人がいます。家族や勤務先に知られたくない場合は、最初の相談時に「電話してよい時間帯」「郵送物の宛名」「メールやSMSの利用可否」を具体的に伝えておくことが大切です。

口コミに記載された費用は相談当時の個別事例であり、現在の公式費用やほかの相談者に適用される金額とは限りません。また、「24時間365日」は問い合わせの受付体制を示す案内で、弁護士との面談や具体的な回答が常時即時に行われるという意味ではありません。

債務整理をしても、必ず誰にも知られずに手続きできるわけではありません。裁判所を利用する手続き、保証人付きの借入、給与差押えなどが関係する場合は、家族や勤務先に知られる可能性があります。

借金減額・返済計画の見直しに関する良い口コミ

任意整理では、債権者との交渉により、将来利息のカットや分割回数の見直しを目指します。

口コミの中には、過払い金や利息カットによって返済計画を立て直せたという声もありました。

20代男性

過払い金と利息カットで返済総額が減り月々の返済も無理のない金額で設定していただけました。弁護士費用に尻込みしてしまいそうになりますが、借金の返済が始まるまでの間に分割にてお支払いする形にしていただけたので良かったです。

口コミから分かるポイント

任意整理では、将来利息のカットや返済期間の調整によって、毎月の返済額を見直せる可能性があります。ただし、債権者が交渉に応じることや、希望どおりの条件で和解できることが保証されているわけではありません。

必ず元本が減るわけではなく、過払い金が発生するかどうかも取引時期や金利によって異なります。相談時には「借金がいくら減るか」だけでなく、「弁護士費用を含めた返済総額」「毎月の支払額」「完済までの期間」を確認しましょう。

手続き説明の分かりやすさに関する良い口コミ

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求など複数の方法があります。良い口コミでは、それぞれの違いや、自分に合う手続きを説明してもらえた点を評価する声が見られます。

30代女性

自己破産も視野に入れていたものの、任意整理や個人再生という選択肢があり、双方のメリットやデメリットの説明をした上で、自身にはどちらが向いているかをすすめてくれた。

30代男性

現在の借金を減額させるために求められる内容を時系列にてわかりやすく解説してくれたことに感謝しています。

30代男性

任意整理や自己破産などの知識が豊富で、具体的な言葉でわかりやすい説明してくれた。

30代女性

最初無料診断をしてどのくらい金額が減額できるのかやってみて利用しました。任意整理の説明からそこからの対応まで細かくスピーディーでよかったです。

40代女性

個人再生についてお世話になりました。債務が基準以下だったため個人再生が利用できそのあたりの説明も的確でした。

口コミから分かるポイント

良い口コミでは、任意整理だけでなく、個人再生や自己破産も含めて説明してもらえた点が評価されています。借金問題では、本人が希望する手続きと、収入・財産・債務額から見て現実的な手続きが異なることがあります。

説明を受ける際は、「なぜその手続きが適しているのか」「別の手続きでは何が難しいのか」「家族や勤務先への影響はあるのか」を確認すると、納得して判断しやすくなります。

良い口コミを整理すると、費用の分割払い、対応の早さ、連絡方法への配慮、手続き説明の分かりやすさに安心した人がいることが分かります。

ただし、借金がどれくらい減るか、どの手続きが適しているか、費用を払ってもメリットがあるかは人によって異なります。良い口コミだけで判断せず、自分の借金状況を伝えたうえで具体的な見通しを確認しましょう。

弁護士法人・響に相談するメリットは?

口コミと公式情報を踏まえると、弁護士法人・響へ相談する主なメリットは次の4つです。

任意整理・個人再生・自己破産を比較して相談できる

弁護士法人・響では、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求などの相談に対応しています。

借金問題では、最初から一つの手続きに決めるのではなく、収入、財産、借入先、保証人、住宅ローンの有無を踏まえて比較することが大切です。

任意整理は裁判所を利用せず、債権者と今後の返済条件を交渉する方法です。将来利息のカットや分割返済を目指しますが、債権者との交渉が成立するとは限らず、基本的には返済を続けられる収入が必要です。

個人再生は、将来継続的に収入を得る見込みがあり、住宅ローンなどを除く債務総額が5,000万円以下の人が利用を検討できる裁判所手続きです。再生計画が認可され、原則3年間で計画どおり返済すると、残りの債務の免除を受けられる場合があります。

自己破産は、支払不能の状態にある人が裁判所へ申し立てる手続きです。破産手続が始まっただけで返済義務がなくなるわけではなく、原則として免責許可を受ける必要があります。また、税金など免責されない債権もあります。

複数の手続きを比較して相談できる点は、どの方法が自分に合うか分からない人にとってメリットになります。

相談受付の時間が広く、費用の分割払いにも対応している

公式サイトでは、債務整理に関する問い合わせを24時間365日受け付け、相談料は何度でも0円と案内されています。

公式解説では、弁護士費用は6〜10回の分割払いが可能で、分割手数料はかからないとされています。まとまった費用をすぐ用意できない人にとって、依頼を検討しやすい支払方法です。

ただし、24時間365日は受付体制を示すもので、弁護士との面談や回答が常時即時に行われるという意味ではありません。分割払いの回数や毎月の支払額も状況によって異なる可能性があるため、個別に確認しましょう。

貸金業者からの直接の督促が止まる可能性がある

弁護士へ債務整理を正式に依頼すると、弁護士から対象となる債権者へ受任通知が送られます。

貸金業者が弁護士などから受任通知を受けた後は、正当な理由なく本人へ直接支払いを求めることが貸金業法で制限されます。貸金業者からの督促の電話や郵便に悩んでいる人にとって、大きな安心材料になります。

ただし、受任通知によって、税金や社会保険料、家族・知人からの借金、すでに進行している裁判手続や差押えまで自動的に止まるわけではありません。銀行口座の凍結や保証人への請求が生じる場合もあるため、対象となる債務と影響を確認してください。

家族や勤務先に知られにくい連絡方法を相談できる

口コミでは、郵送前の連絡、宛名の指定、連絡手段の調整などに配慮してもらえたという声があります。

債務整理は家族や勤務先に必ず知られるわけではありませんが、手続きの種類、郵送物、裁判所手続き、保証人の有無、給与差押えの状況によって知られる可能性は変わります。

家族や勤務先に知られたくない場合は、最初の相談で「連絡方法」「郵送物の扱い」「勤務先への影響」「避けることが難しい連絡や手続き」を確認しましょう。

弁護士法人・響に相談する前に確認したい7つのこと

弁護士法人・響は、債務整理を検討する人にとって相談先の候補の一つです。

ただし、口コミには良い評価も悪い評価もあります。依頼後の認識のずれを防ぐため、相談前に次の7点を確認しましょう。

確認項目確認する理由
手続きの候補任意整理・個人再生・自己破産のどれが合うかは状況で変わるため
費用総額着手金、報酬金、実費、代理送金手数料まで含めて判断するため
毎月の支払額弁護士費用と債権者への返済額を合わせて無理がないか確認するため
弁護士本人との面談債務整理では、原則として受任予定の弁護士による面談が必要なため
連絡方法家族や勤務先に知られたくない場合、連絡手段の調整が重要なため
過払い金の見込み取引時期、金利、完済時期、消滅時効によって変わるため
不審連絡への対応弁護士法人・響や所属弁護士を名乗る不審な連絡に注意するため

特に大切なのは、費用総額と提案された手続きを選ぶ理由です。

任意整理を希望していても、収入や借金額によっては自己破産や個人再生を提案されることがあります。その場合は「なぜその手続きが必要なのか」「任意整理では返済を続けられない理由は何か」「別の方法を選んだ場合のメリットとデメリットは何か」を確認しましょう。

費用については、公式サイト内でも任意整理の金額表記が異なる箇所があります。弁護士費用だけでなく、追加着手金、裁判所費用、予納金、管財人報酬、再生委員報酬、代理送金手数料、出頭日当まで記載した見積書を確認してください。

説明に納得できないまま依頼する必要はありません。見積書、委任契約書、受任する弁護士、手続きの流れ、解約や方針変更時の費用を確認し、納得してから判断してください。

まとめ

弁護士法人・響は、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求など、複数の借金問題を相談できる法律事務所です。

口コミでは、説明の分かりやすさ、対応の早さ、費用の分割払い、連絡方法への配慮を評価する声があります。一方、費用が高く感じた、連絡が多い、担当者によって対応の印象が異なるといった不満も見られます。

相談先として検討する場合は、口コミだけで判断せず、最新の公式費用、書面による見積もり、受任する弁護士、連絡方法、代理送金手数料、追加費用が発生する条件を確認しましょう。公式サイト内でも任意整理の料金表記が異なるため、契約書に記載される金額を確認することが特に重要です。

借金問題を放置すると、遅延損害金が増えたり、裁判や差押えに進んだりする可能性があります。相談するか迷う場合でも、まずは借入先、残高、毎月の返済額、収入と支出を整理し、自分の状況ではどの手続きが現実的か確認することが大切です。

弁護士法人・響に関するよくある質問

弁護士費用はどのくらいかかるか?

弁護士費用は、手続きの種類、債権者数、債務額などによって異なります。

弁護士法人・響の公式費用ページでは、相談料は何度でも0円です。任意整理は、着手金が基本4万4,000円+追加着手金、解決報酬金が2万2,000円/1社、減額報酬金が減額分の11%とされています。追加着手金は債務額に応じて決まり、最大11万円です。

個人再生の着手金は、債権者9社以下で33万円、10〜14社で38万5,000円、15〜19社で44万円です。解決報酬金は、住宅ローン特則なしで22万円、特則ありで33万円です。

自己破産の着手金も債権者9社以下で33万円、10〜14社で38万5,000円、15〜19社で44万円です。解決報酬金は同時廃止で22万円、管財事件で33万円とされています。

過払い金請求は、着手金0円、解決報酬金2万2,000円、過払報酬金は回収額の22%、訴訟の場合は27.5%です。

ただし、公式サイト内の「相談の流れ」ページには、任意整理の着手金を1社あたり5万5,000円から、解決報酬金を1社あたり1万1,000円からとする異なる表記もあります。実費、裁判所費用、代理送金手数料などを含め、正式に依頼する前に書面による総額の見積もりを確認してください。

過払い金は戻ってくるのか?

過払い金が発生するかどうかは、過去の借入先、契約時期、金利、取引期間などによって異なり、必ず戻ってくるわけではありません。

一般的には、2010年6月18日より前に、利息制限法の上限である年15〜20%を超える金利で取引していた場合などに、過払い金が発生している可能性があります。

銀行カードローン、クレジットカードのショッピング利用、近年の適法な金利による借入れでは、通常は過払い金が発生しません。

完済や取引終了から長期間が経っている場合は、消滅時効の問題もあります。適用される時効のルールは取引時期や個別事情によって異なるため、取引履歴を取り寄せて確認してもらいましょう。

任意整理を依頼した場合、手続きはどのようになるか?

任意整理を検討する場合、まず相談時に借入先、借金額、収入、毎月の返済状況、保有財産などを伝えます。

その後、費用、手続きの方針、デメリットの説明を受けます。正式に依頼する場合は、原則として受任予定の弁護士本人と面談し、委任契約を結びます。

契約後は、弁護士が対象となる債権者へ受任通知を送り、取引履歴の取り寄せ、債務額の調査、返済条件の交渉を進めます。貸金業者が受任通知を受けた後は、本人への直接の取立てが法律上制限されます。

和解が成立すると、決まった返済計画に沿って返済を再開します。返済方法は、自分で各債権者へ振り込む方法と、事務所の代理送金を利用する方法があり、代理送金には1社あたり毎月1,100円の手数料がかかります。

出典

弁護士法人・響「弁護士法人・響における債務整理費用について」
弁護士法人・響「弁護士法人・響に債務整理をご相談いただく流れ」
弁護士法人・響「債務整理の弁護士費用はいつ払う?支払うタイミングと費用の内訳を徹底解説」
弁護士法人・響「債務整理・借金問題の無料相談は弁護士法人・響」
弁護士法人・響「弁護士法人・響を騙った不審な連絡にご注意ください」(公開日:2025年3月4日)
日本弁護士連合会「債務整理の弁護士報酬のルールについて」
日本弁護士連合会「第3部:会規(債務整理事件処理の規律を定める規程)」
裁判所「個人再生」
裁判所「破産」
e-Gov法令検索「貸金業法」
日本貸金業協会「上限金利について」
法テラス「過払い金の返還請求権には、期限があるのですか。」
法テラス「債務整理について相談に行く際は、どのような資料を持参するとよいですか。」

この記事を書いた人

債務整理メディアは、借金問題で一歩を踏み出せない方に向けて、債務整理に関する各手続きの違いや費用・リスクをわかりやすく解説している。公平かつ透明性の高い情報発信を通じて、利用者が再スタートを切るための最短ルートを示すことを目標としている。独自アンケートのデータを掛け合わせ、任意整理借金減額診断などの情報を詳細に整理。さらに、債務整理におすすめの相談先や、自己破産に強い弁護士・司法書士事務所についても具体的な情報を提供している。

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