ライズ綜合法律事務所の評判・口コミは?実際に債務整理の相談をした人の声を徹底分析!

この記事で解決できるお悩み
  • ライズ綜合法律事務所の債務整理の評判が知りたい
  • ライズ綜合法律事務所の強みや注意点を知りたい
  • ライズ綜合法律事務所に相談する前に、費用や担当体制を確認したい

ライズ綜合法律事務所に借金の相談をしたいものの、「評判は悪くないのか」「費用は高くないのか」「担当者の対応は大丈夫か」と不安に感じている方は多いでしょう。

弁護士法人ライズ綜合法律事務所は、東京本店事務所・東京中央事務所・大阪事務所の3拠点を構えています。個人向けでは債務整理や過払い金請求、不倫慰謝料・離婚問題、交通事故、B型肝炎給付金請求などを扱っています。

本記事で紹介する独自調査の口コミには、「丁寧に相談に乗ってくれた」「土日祝も問い合わせしやすい」という良い評価がある一方で、「費用が高く感じた」「担当者によって対応に差がある」「返信が遅いことがある」という不満も寄せられています。

結論からいうと、ライズ綜合法律事務所は、無料相談で解決方針や費用を確認してから依頼を判断したい方に適しています。ただし、任意整理の着手金は公式ページ間で表記に差があるため、契約前に適用される料金区分と費用総額を書面で確認することが重要です。

本記事では、ライズ綜合法律事務所の評判・口コミを良い面と悪い面に分けて紹介し、2026年8月24日時点の公式情報で確認できる費用や相談受付時間、依頼前の注意点まで解説します。

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目次

ライズ綜合法律事務所の評判・口コミまとめ

本記事の独自調査では、丁寧な対応や相談しやすさを評価する声がある一方で、費用、担当者との相性、返信スピードに不満を感じた声もありました。

口コミは回答者個人の体験や感想であり、すべての相談者が同じ対応や結果になるとは限りません。口コミだけで良し悪しを決めず、公式情報と自分の借入状況を照らし合わせて判断しましょう。

口コミで見られた良い評判

良い口コミでは、相談時の対応や説明の分かりやすさに関する声が見られました。

  • 丁寧に話を聞いてくれた
  • 債務整理の説明が分かりやすかった
  • 無料相談を利用しやすかった
  • 土日祝日や夜でも問い合わせしやすかった

初めて債務整理を検討する方にとって、話を聞いてもらいやすいか、手続きや不利益を分かりやすく説明してもらえるかは重要な判断材料です。

口コミで見られる悪い評判

一方で、悪い口コミでは、費用や担当者との相性、連絡の遅さに関する不満が見られました。

  • 費用が高く感じた
  • 担当者の態度が合わなかった
  • 返信や事務処理が遅いと感じた
  • 説明が難しく感じる場面があった

任意整理は、借入先ごとに着手金・解決報酬・通信費などが設定されているため、整理する会社数や借入残高によって費用総額が変わります。「高い」という感想だけで判断せず、自分のケースの見積もりを確認することが大切です。

公式情報で確認できる基本情報

ライズ綜合法律事務所の公式サイトでは、相談料、受付時間、拠点、任意整理の費用について次の内容が案内されています。

  • 相談料:債務整理の無料相談は何度でも可能
  • 電話受付:相談専用フリーダイヤルは9:00〜21:00、土日祝も受付
  • 拠点:東京本店事務所、東京中央事務所、大阪事務所
  • 任意整理の着手金:総合費用ページでは1社あたり無料〜143,000円、債務整理専用費用ページでは55,000円〜143,000円

任意整理の着手金は、公式サイト内でも表記の粒度が異なります。総合費用ページには借入残高別の詳細表がありますが、債務整理専用費用ページには55,000円〜143,000円と記載されています。自分に適用される金額は、契約前の見積もりで確認しましょう。

相談前に確認したい判断ポイント

ライズ綜合法律事務所が自分に合うかどうかは、口コミの評価だけでは判断できません。無料相談では、次の点を確認しておくと安心です。

  • 自分の借入状況では、任意整理・個人再生・自己破産のどれが合うのか
  • どの着手金区分が適用され、解決報酬・減額報酬・通信費を含む総額はいくらか
  • 分割払いにした場合、毎月いくらを何回支払うのか
  • 契約後の担当弁護士、事務担当者、連絡窓口は誰になるのか
  • メール・電話の返信目安や進捗報告の頻度はどのくらいか

最終的には、自分のケースで費用がいくらかかるのか、説明に納得できるか、連絡の取り方が合っているかを確認したうえで判断しましょう。

ライズ綜合法律事務所の悪い評判・口コミは?費用・対応・スピード

本記事の独自調査で寄せられた悪い口コミには、費用、担当者との相性、返信や事務処理のスピードに関する内容がありました。

悪い口コミの傾向相談前に確認したいこと
費用が高いと感じる人がいる着手金の適用区分、解決報酬、減額報酬、送金管理費、通信費を含む総額
担当者によって対応に差があると感じる人がいる担当弁護士・事務担当者・連絡窓口と、担当変更がある場合の説明
返信や事務処理が遅いと感じるケースがある返信の目安、進捗報告の頻度、急ぎの連絡方法

以下は、当サイトの独自調査に寄せられた回答の一例です。個人の体験・感想であり、同事務所の対応全体や将来の結果を保証するものではありません。

【良くない口コミ】費用が高い

30代女性

初めての債務整理でどこに相談したらいいか分からず、ネットで見つけたこちらで手続きをしました。借金の減額はできたし親身になってアドバイスをしてもらえたのはよかったけど、料金が高いなと感じました。

40代男性

依頼費用が高かったので、減額できたものと相殺した結果、あまり大きく変わらなかった。経済面でも、もう少し依頼者に寄り添ってほしかったです。

30代男性

他のサービスに詳しいわけではないので相場は分かりませんが、個人の感覚としては相談後の料金が高いと感じました。もう少し費用を抑えた状態で使いたかったです。

任意整理の費用は、整理する借入先の数だけでなく、各社の借入残高、和解の成立、借金の減額、送金管理の利用などによって変わります。相談時には、費目ごとの金額だけでなく、完済までの総負担を確認しましょう。

ライズ綜合法律事務所の公式サイトでは、着手金・解決報酬・減額報酬・過払い返還報酬・送金管理費・通信費が案内されています。着手金は公式ページ間で表記に差があるため、借入先ごとの適用額と各費用の発生条件を書面で確認することが大切です。

債務整理の費用を詳しく知りたい方はこちらをチェック

【良くない口コミ】担当者によって対応に差がある

30代男性

最初に担当してくれた電話口の方は感じが良く、お願いしたいと思って債務整理を依頼しました。途中から別の方になり、さらに担当が変わりまして、変わった担当の態度が悪かったです。

20代男性

無料相談をお願いした際、男性の方でしたが高圧的な態度に感じました。借金関連の相談だったので、こちらが悪いところもあるのですが、つらかったです。

20代男性

電話に出た事務員の人がきつい口調で話すので怖くなり、相談するのをやめてしまいました。その後、メールで問い合わせると丁寧な返事が返ってきたので、担当によって差がある感じはしました。

法律事務所では、相談受付、事務担当者、担当弁護士など複数人が関わることがあります。誰が法律判断や方針説明を行い、日常の連絡を誰が担当するのかを契約前に確認しておくと、認識のずれを減らせます。

不安がある場合は、無料相談の段階で「正式に依頼した場合の担当弁護士は誰か」「連絡窓口は変わるのか」「担当変更を希望する場合は相談できるか」を聞いておきましょう。

【良くない口コミ】返信や事務処理が遅い

40代男性

聞きたいことがありメールで問い合わせをしましたが、返信が遅いどころか届かなかったので、その点は改善してもらいたいです。

30代男性

事務処理などが遅れることが時々あり、その時にすぐ連絡してくれず困りました。

20代男性

対応も回を重ねるごとに適当で、こちらが指摘するまで記載ミスがあることもありました。

債務整理では、取引履歴の取り寄せ、債権者との交渉、書類作成、返済計画の確認などに時間がかかる場合があります。ただし、手続きに時間を要することと、問い合わせへの返信や進捗報告が遅いことは別の問題です。

依頼前には、連絡手段、通常の返信目安、進捗報告の頻度、急ぎの連絡方法を確認しておくと安心です。メール中心でやり取りしたい方は、電話連絡が必要になる場面も聞いておきましょう。

【良くない口コミ】説明が難しい、担当者が途中で変わる

50代女性

法律の素人にとっては難しい話もあったので、もう少しかみ砕いて説明してくれると分かりやすかったと思います。

20代男性

法律事務所は1人に1人の担当が付くと思っていましたが、たまに別の人に担当が変わったので驚きました。対応に問題はなかったものの、最後まで同じ担当者に対応してもらいたかったです。

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求などの専門用語が多く出てきます。説明が分かりにくいと感じた場合は、「毎月いくら払うのか」「いつまで払うのか」「どの借金を整理するのか」「生活にどのような影響があるのか」といった具体的な点から確認しましょう。

ライズ綜合法律事務所の良い評判・口コミは?丁寧な対応と相談しやすさ

次に、本記事の独自調査で寄せられた良い口コミを見ていきます。丁寧な対応、手続きの説明、費用面の相談、土日祝の受付に関する評価がありました。

【良い口コミ】丁寧な対応で親身になって相談にのってもらえた

30代男性

弁護士の方々には、丁寧に相談に乗っていただき、手続きについても分かりやすく説明していただきました。おかげさまで安心して債務整理を進めることができ、今では心身ともに安定した生活を送れています。

50代男性

任意整理についてお願いしました。全く分からない状態からでしたが、しっかり説明して対応いただきました。

40代男性

相談をしている最中に業務時間を過ぎてしまったのですが、それでも嫌な様子はなく寄り添いながら話を聞いてもらえたのは非常に助かりました。

30代男性

無料相談でもしっかりと誠実に対応してくださり、信頼することができました。

【良い口コミ】債務整理の提案が分かりやすかった

20代男性

自転車操業のような状態になってしまい、債務整理のために相談しました。任意整理という形で無理のない返済ができるようになり、これなら抜け出せそうです。

20代男性

自己破産しかないと思っていた自分でも、任意整理も考えていいと教えてくれた弁護士さんには感謝しています。

20代女性

依頼に対してのメリットはもちろん、そのリスクについても説明してくれるのは良かったです。

【良い口コミ】相談料無料・分割払いができる

30代男性

自己破産の面倒な手続きもかなり丁寧に処理してもらい、費用もできる限り抑えてもらいました。

20代男性

実際に依頼するまでお金がかからないのは魅力だと思う。相談フォームからの連絡も丁寧に返信してくれるので、対面相談以外に抵抗がある人でも利用しやすいと思う。

ライズ綜合法律事務所について、債務整理の無料相談は何度でも可能と記載されています。また、事情に応じて無理のない分割払いに対応してくれるそうです。

ただし、分割払いでも、支払総額が安くなるわけではありません。契約前に見積もりを確認し、頭金の有無、分割回数、毎月の支払額、債権者への返済開始時期まで、事前に聞いておきましょう。

【良い口コミ】土日祝日や夜でも問い合わせしやすい

30代女性

相談専用の窓口や減額診断など、目的別のサービスがあるので使いやすかったです。土日や祝日にも対応していただけて助かりました。

20代男性

借金返済のために働いていたので、なかなか相談に行く時間が取れませんでした。メールでも相談でき、24時間いつでも受付ということだったので助かりました。土日の電話対応があったのもうれしかったです。

30代男性

仕事や家庭生活が忙しく、なかなか時間が取れない時にも、こちらに合わせて情報を提示してくれたことに実用性を感じました。

ライズ綜合法律事務所の相談専用フリーダイヤルは9:00〜21:00で、土日祝も受付しています。WEBでの無料相談予約は時間を問わず送信できますが、返信や面談がすぐに行われるとは限らないため、急ぎの場合は電話受付時間内に問い合わせましょう。

ライズ綜合法律事務所の債務整理費用は?任意整理の着手金は公式ページで表記差あり

「ライズ綜合法律事務所は費用が高いのか」は、依頼を検討する方が特に気になる点です。

2026年8月24日時点で確認できる公式費用を整理すると、任意整理の主な費用は次の通りです。公式サイトの費用は税込表記ですが、非課税と明記された実費などもあります。

なお、任意整理の着手金は、総合費用ページと債務整理専用費用ページで表記が異なります。以下では両方を示すため、契約時には見積書と委任契約書で適用額を確認してください。

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費用項目ライズ綜合法律事務所の公式費用確認ポイント
相談料何度でも無料契約前に方針と費用を確認する
着手金
任意整理1社あたり
総合費用ページ:無料〜143,000円
債務整理専用費用ページ:55,000円〜143,000円
公式ページ間で表記が異なるため、適用区分を書面で確認する
解決報酬
1社あたり
22,000円和解成立時に発生する
減額報酬減額分の11%借金を減額できた場合に発生する
過払い返還報酬任意の場合:回収額の22%
訴訟の場合:回収額の27.5%
過払い金を回収できた場合に発生する
送金管理費1社につき月1,000円/回返済代行を利用する期間と総額を確認する
通信費1社につき2,200円見積もりに含まれているか確認する

任意整理の着手金は借入残高ごとに変わる

総合費用ページに掲載されている任意整理の着手金は、1社ごとの借入残高に応じて次のように分かれています。

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借入残高
1社ごと
総合費用ページの着手金
0円〜99,999円無料
100,000円〜500,000円55,000円
500,001円〜1,000,000円77,000円
1,000,001円〜1,500,000円99,000円
1,500,001円〜2,000,000円121,000円
2,000,001円〜143,000円

総合費用ページでは、着手金の算定に使う借入残高について、受任後に債権者から開示・確認された約定残高を採用すると案内されています。

一方、債務整理専用費用ページでは、着手金は55,000円〜143,000円と記載され、残債務のない債権の調査と過払い請求は着手金を免除すると案内されています。ページによって表記が異なるため、見積もりでは借入先ごとの残高と着手金を一覧で示してもらいましょう。

日弁連のルールでは、非事業者等の任意整理事件について、解決報酬金は原則として1社あたり税別2万円以下、減額報酬金は減額分の10%以下、過払金報酬金は訴訟によらない場合で回収額の20%以下、訴訟による場合で25%以下とされています。

ライズ綜合法律事務所の解決報酬22,000円、減額報酬11%、過払い返還報酬22%または27.5%は、消費税を加えた日弁連の上限額と同じ水準です。着手金には一律の上限規制がないため、着手金、報酬、通信費、送金管理費を含む総額で比較する必要があります。

たとえば、総合費用ページの詳細表を用い、借入先が5社、各社の約定残高が100,000円〜500,000円で、5社すべてと和解が成立したケースを考えます。この場合、着手金は55,000円×5社で275,000円です。

解決報酬22,000円×5社の110,000円と、通信費2,200円×5社の11,000円を加えると、ここまでで396,000円になります。元金の減額があれば減額報酬、返済代行を利用すれば送金管理費がさらに加わります。

この試算は条件を限定した例であり、実際の費用は借入残高や手続き結果によって異なります。依頼前には、弁護士費用を支払った後も返済負担が改善する見込みがあるかまで確認しましょう。

過払い金請求・個人再生・自己破産の費用も確認する

任意整理以外の手続きを検討する場合は、過払い金請求、個人民事再生、自己破産の費用も確認しておきましょう。

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手続き主な公式費用確認ポイント
過払い金返還請求着手金は免除。
過払い返還報酬は任意の場合22%、訴訟の場合27.5%。
通信費1社につき2,200円
和解成立時の解決報酬1社につき22,000円
回収見込みと、報酬を差し引いた受取見込額を確認する
個人民事再生
住宅ローン特例なし
申立費用等実費50,000円(非課税)
着手金473,000円
再生委員費用150,000円〜(非課税)
再生委員の選任、裁判所、事案、出張の有無で追加費用が変わる
個人民事再生
住宅ローン特例あり
申立費用等実費50,000円(非課税)
着手金583,000円
再生委員費用150,000円〜(非課税)
住宅ローンと再生計画の返済を継続できるか確認する
自己破産
同時廃止
通信費及び申立諸費用30,000円(非課税)
着手金418,000円または473,000円
債権者数や借入総額により着手金が変わる
自己破産
少額管財
通信費及び申立諸費用30,000円(非課税)
着手金528,000円または583,000円
管財人費用200,000円〜(非課税)
管財人費用は裁判所や事案によって異なる

個人民事再生と自己破産では、遠方への出張旅費・交通費や、裁判所の所在地に応じた日当が別途発生する場合があります。見積もりには、裁判所へ納める費用と弁護士費用を分けて記載してもらいましょう。

相談時には、次のように総額と発生条件を確認しておくと安心です。

確認すること質問例
着手金の適用区分各借入先には、どの残高区分の着手金が適用されますか?
費用総額着手金、解決報酬、減額報酬、通信費、実費を含めて総額はいくらですか?
送金管理費返済代行を利用する場合、1か月と完済までの総額はいくらですか?
分割払い分割回数、毎月の支払額、支払開始日はどうなりますか?
途中解約途中で解約した場合、支払済み費用と未払い費用はどのように精算しますか?

ライズ綜合法律事務所が向いている人・注意が必要な人

ライズ綜合法律事務所は、債務整理の相談料が何度でも無料で、土日祝日や夜の時間帯にも問い合わせしやすい法律事務所です。

一方で、任意整理は借入先ごとの残高や会社数によって費用総額が大きくなりやすく、独自調査の口コミには、担当者との相性や返信スピードに不満を感じた声もありました。

そのため、ライズ綜合法律事務所は「まず無料相談で方針と費用を確認したい人」に向いています。一方、「費用の安さだけで選びたい人」や「同じ担当者に一貫して対応してほしい人」は、契約前に料金と担当体制を詳しく確認しましょう。

ライズ綜合法律事務所が向いている人

次のような方は、ライズ綜合法律事務所を相談先の候補にしやすいでしょう。

  • 費用をかけずに、まず相談したい人
    債務整理の無料相談は何度でも可能と案内されているため、依頼前に方針や見積もりを確認できます。
  • 土日祝日や夜に問い合わせしたい人
    相談専用フリーダイヤルは9:00〜21:00で、土日祝も受付しています。平日の日中に時間を取りにくい方でも問い合わせしやすいでしょう。
  • どの債務整理方法が合うか分からない人
    任意整理・個人再生・自己破産などを扱っているため、収入や財産、希望条件を踏まえて相談できます。
  • 弁護士費用の分割払いを相談したい人
    公式の総合費用ページで分割払いへの対応が案内されています。具体的な回数や毎月の支払額は契約前に確認しましょう。

特に、初めて債務整理を検討していて「任意整理でよいのか、個人再生や自己破産も考えるべきなのか分からない」という方は、無料相談で選択肢を整理しやすいでしょう。

相談前に注意が必要な人

一方で、次のような方は、契約前に費用や対応体制を慎重に確認する必要があります。

  • 借入先が多い人
    任意整理では、1社ごとに着手金・解決報酬・通信費などが発生する場合があります。借入先別の明細が分かる見積もりを確認しましょう。
  • 担当者との相性を重視する人
    独自調査の口コミには、担当者によって印象が異なったという声があります。担当弁護士、事務担当者、連絡窓口が変わる可能性を確認しておくと安心です。
  • メール中心でやり取りしたい人
    返信の目安、急ぎの連絡方法、電話対応が必要になる場面を事前に確認しましょう。
  • 任意整理で元金の大幅な減額を期待している人
    任意整理は、主に将来利息のカットや返済条件の見直しを目指す交渉です。過払い金や利息制限法による再計算の影響がない場合、元金が大きく減るとは限りません。

無料相談を受けても、説明に納得できなければその場で契約する必要はありません。見積書や契約条件を持ち帰り、ほかの相談先と比較してから判断する方法もあります。

債務整理は長期間のやり取りになる場合もあるため、費用だけでなく「質問しやすいか」「不利益も説明してもらえるか」「連絡方法が自分に合っているか」も含めて判断しましょう。

ライズ綜合法律事務所へ相談する前に確認したい4つの注意点

ライズ綜合法律事務所へ相談するなら、口コミだけで判断せず、次の4点を確認しておきましょう。

確認すること理由
費用総額着手金、解決報酬、減額報酬、送金管理費、通信費、実費を含めて確認する
自分に合う手続き任意整理、個人再生、自己破産では、費用と生活への影響が異なる
連絡方法と担当体制返信の目安、電話・メールの使い分け、担当変更の可能性を確認する
法テラスの利用可否資力などの条件を満たす場合、弁護士・司法書士費用等の立替制度を利用できる可能性がある

1. 費用総額を見積もりで確認する

任意整理の費用は、借入先の数や各社の借入残高によって変わります。また、公式ページ間で着手金の表記に差があるため、ウェブ上の最低額だけを見て判断するのは避けましょう。

相談時には、「各借入先に適用される着手金」「契約時と毎月の支払額」「和解成立時に発生する報酬」「完済までの費用総額」を、見積書で確認してください。

2. 任意整理・個人再生・自己破産のどれが合うか確認する

債務整理には、裁判所を通さず債権者と交渉する任意整理のほか、裁判所を利用する個人再生や自己破産があります。

小規模個人再生は、将来にわたって継続的に収入を得る見込みがあり、無担保債務の総額が5,000万円以下であることなどが主な要件です。個人再生や自己破産は裁判所の手続きになるため、必要書類、費用、財産や保証人への影響も任意整理とは異なります。

「家族に知られる可能性を抑えたい」「住宅を残したい」「毎月の返済を続ける余力がほとんどない」など、優先したい条件を正直に伝えましょう。

3. 連絡方法と担当体制を確認する

独自調査の悪い口コミには、返信の遅さや担当者の対応に不満を感じた声がありました。

依頼後に不安を感じないためにも、契約前に「担当弁護士と事務担当者は誰か」「進捗報告はどのくらいの頻度か」「緊急時はどこに連絡するか」「電話が難しい場合はメール中心にできるか」を確認しておきましょう。

4. 費用が不安なら法テラスも確認する

法テラスの弁護士・司法書士費用等の立替制度は、収入や資産が一定基準以下であることに加え、「勝訴の見込みがないとはいえないこと」「民事法律扶助の趣旨に適すること」という条件を満たし、審査に通った場合に利用できます。

立替金は原則として法テラスへ分割で返済します。誰でも利用できる制度ではありませんが、手元資金が少ない方は早めに利用条件を確認しておきましょう。

家族人数収入基準
(東京都特別区・大阪市など)
収入基準
(その他地域)
資産基準
1人200,200円182,000円180万円以下
2人276,100円251,000円250万円以下
3人299,200円272,000円270万円以下
4人328,900円299,000円300万円以下
※収入は賞与を含む手取りの平均月収の目安です。家賃・住宅ローン、医療費、教育費などの事情により、基準を満たす可能性があります。

ライズ綜合法律事務所へ依頼する場合は、同事務所を通じて法テラスの立替制度を利用できるかを契約前に確認してください。取扱いがない場合や利用条件を詳しく知りたい場合は、法テラスへ直接相談しましょう。

まとめ

本記事では、ライズ綜合法律事務所の評判・口コミ、費用、向いている人、相談前の注意点を解説しました。

本記事の独自調査には、丁寧に相談に乗ってもらえた、土日祝日や夜でも問い合わせしやすいという良い口コミがあります。また、公式サイトでは相談料無料と分割払いへの対応が案内されています。

一方で、費用が高く感じた、担当者によって対応に差がある、返信が遅いという口コミもありました。任意整理は借入先ごとの残高や会社数によって費用が変わるため、契約前の見積もり確認が欠かせません。

ライズ綜合法律事務所は、債務整理の無料相談を何度でも受け付けており、相談専用フリーダイヤルは9:00〜21:00、土日祝も受付しています。公式ページ間で着手金の表記に差がある点も踏まえ、自分に合う手続き、借入先ごとの費用、担当体制、連絡方法を確認し、納得できる場合に依頼を検討しましょう。

ライズ綜合法律事務所の債務整理に関するQ&A

相談はどこから申し込めますか?

ライズ綜合法律事務所の公式サイトに記載されている相談専用フリーダイヤル、またはWEBの相談フォームから申し込めます。

相談専用フリーダイヤルは9:00〜21:00で、土日祝も受付しています。WEBフォームは時間を問わず送信できますが、返信時期は相談内容や受付状況によって異なります。

手元に現金がない場合、弁護士費用は一括払いが必要ですか?

ライズ綜合法律事務所の総合費用ページでは、事情に応じて無理のない分割払いに対応すると案内されています。

ただし、具体的な金額、頭金、分割回数、支払開始日は状況によって異なるため、依頼前に見積もりと支払い方法を確認しましょう。

債務整理でどのくらい借金を減額できますか?

減額できる金額は、債務整理の方法、借入先、借入期間、利率、過払い金の有無、収入や財産の状況によって異なります。

任意整理では、将来利息のカットや返済期間の見直しを目指すことが多く、元金が大きく減るとは限りません。

相談時には、弁護士費用を含めた最終的な返済総額と毎月の負担を確認しましょう。

出典

ライズ綜合法律事務所「東京本店事務所(事務所案内)」
ライズ綜合法律事務所「費用について」
ライズ綜合法律事務所「債務整理・過払い金請求の弁護士費用」
ライズ綜合法律事務所「お問い合わせ」
ライズ綜合法律事務所「任意整理の費用相場は?弁護士へ依頼する際の料金は分割払いできる?」(公開日:2026年4月8日)
日本弁護士連合会「債務整理の弁護士報酬のルールについて」
裁判所「個人再生」
法テラス「弁護士・司法書士費用等の立替制度のご利用の流れ」

この記事を書いた人

債務整理メディアは、借金問題で一歩を踏み出せない方に向けて、債務整理に関する各手続きの違いや費用・リスクをわかりやすく解説している。公平かつ透明性の高い情報発信を通じて、利用者が再スタートを切るための最短ルートを示すことを目標としている。独自アンケートのデータを掛け合わせ、任意整理借金減額診断などの情報を詳細に整理。さらに、債務整理におすすめの相談先や、自己破産に強い弁護士・司法書士事務所についても具体的な情報を提供している。

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