- 司法書士法人みつ葉グループの債務整理費用の詳細が知りたい
- 債務整理の料金が高いのか他の事務所と比較したい
- 債務整理の費用を抑えるための方法を知りたい
結論からいうと、みつ葉グループの債務整理特設サイトでは、返済中の任意整理の基本報酬が債権者1社あたり11,000円(税込)〜、個人再生と自己破産の基本報酬が330,000円(税込)〜と案内されています。公表されている最低基本報酬だけを見れば、直ちに「高い」とはいえません。
ただし、料金には「〜」という表記があり、債権者数や手続きの内容によって実費・裁判所費用などが加わります。依頼先を決めるときは、基本報酬だけでなく、追加費用を含む見積もり総額で比較しましょう。
司法書士法人みつ葉グループ(以下、みつ葉グループ)は、2012年3月に創業した士業グループです。公式の企業情報では、2026年1月1日時点の従業員数はグループ合計304名と公表されています。
グループとして札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄などに拠点を置き、相続、信託、債務整理、登記、企業法務などを取り扱っています。利用できる拠点や面談方法は相談内容によって異なる可能性があるため、予約時に確認しましょう。
なお、みつ葉グループは2025年8月から、司法書士法人みつ葉グループと司法書士法人MITSUBA GROUPの2法人体制へ順次移行しています。また、共同運営メディアには弁護士法人・響の料金を掲載したページもあります。相談時には、契約する法人と適用される料金表を必ず確認してください。
本記事では、みつ葉グループの公式情報をもとに、債務整理にかかる費用、他事務所と比較するときの注意点、費用を抑える方法を整理します。

司法書士法人みつ葉グループの債務整理費用の内訳は?
債務整理には、主に任意整理、個人再生、自己破産があります。裁判所を利用するかどうかや借金の処理方法が異なるため、必要な費用も変わります。
みつ葉グループの債務整理特設サイトでは、相談料と着手金は0円と案内されています。返済中の任意整理・過払い金請求は、基本報酬が債権者1社あたり11,000円(税込)〜、過払い金報酬は回収額の22%、減額成功報酬はなしとされています。
個人再生と自己破産は、基本報酬が330,000円(税込)〜です。ただし、司法書士報酬とは別に、申立手数料、郵便料、官報公告費用を含む予納金、個人再生委員や破産管財人に関する費用などが必要になる場合があります。
料金を確認するときは、ページの運営主体にも注意が必要です。みつ葉グループと弁護士法人・響が共同運営する別メディアの費用ページには、弁護士法人・響の料金が掲載されています。みつ葉グループへ依頼する場合は、契約法人の名称と適用料金を見積書で確認しましょう。
債務整理にかかる基本の流れ
みつ葉グループの公式ページでは、債務整理の流れとして、無料相談から面談・プラン提案、契約、債権者への連絡・債務調査、解決に向けた手続きまでが示されています。
- 新規問い合わせ・無料相談
- 面談・プランの提案
- 契約
- 債権者へ連絡・債務調査
- 解決に向けた手続き・返済計画の開始
無料相談だけで必ず契約しなければならないわけではありません。正式に依頼する場合は、契約前に費用と業務範囲の説明を受け、契約書や見積書の内容を確認します。
正式な費用は、債権者数、債務額、手続きの種類、過払い金の有無、裁判所手続きの有無などによって変わります。見積もりでは、報酬と実費の内訳、追加費用が発生する条件、分割払いの回数と月額まで確認しましょう。
債務整理の相談料や着手金、成功報酬の詳細
みつ葉グループの債務整理特設サイトで確認できる主な費用は、次のとおりです。
| 手続き | 公式サイト上の主な費用表示 | 契約前の確認点 |
|---|---|---|
| 完済済みの過払い金請求 | 相談料0円 基本報酬0円 過払い報酬は回収額の22% | 訴訟に移行する場合の報酬率や実費、途中で終了した場合の費用を確認します。 |
| 返済中の任意整理・過払い金請求 | 相談料0円 着手金0円 基本報酬は債権者1社あたり11,000円(税込)〜 過払い報酬22% 減額成功報酬なし | 「〜」と表示されているため、債権者ごとの金額と追加費用を確認します。 |
| 個人再生 | 相談料0円 着手金0円 基本報酬330,000円(税込)〜 減額成功報酬なし | 裁判所費用や個人再生委員に関する費用が別途必要になる場合があります。 |
| 自己破産 | 相談料0円 着手金0円 基本報酬330,000円(税込)〜 減額成功報酬なし | 同時廃止か管財事件かによって、裁判所へ納める予納金などが変わります。 |
一般的な任意整理では、着手金、解決報酬、減額報酬、実費、支払代行手数料などが発生する事務所もあります。みつ葉グループは「基本報酬」という表現を使っているため、「基本報酬に含まれる業務」「和解できなかった場合の費用」「返済開始後の手数料」を契約前に確認してください。
日本司法書士会連合会が2025年に改正した指針では、任意整理事件の委任事務処理報酬は債権者1人あたり合計50,000円以内、減額報酬は減額または免れた元本金額の10%以内とされています。過払い金返還報酬は、訴訟によらない回収で20%以内、訴訟による回収で25%以内です。いずれも消費税を含まない上限です。
同指針では、支払代行手数料は債権者数にかかわらず依頼者1人につき月1,000円以内とされ、利用を強制してはならないことも示されています。見積もりでは、将来利息の免除分まで減額報酬の対象にしていないか、支払代行が任意か、金額が税込・税別のどちらかを確認しましょう。
認定司法書士に依頼できる範囲にも注意が必要です。認定司法書士が任意整理で代理できる範囲は、原則として個別の債権の価額が140万円以下の案件です。借金総額ではなく、債権者ごとに判断されます。
また、個人再生や自己破産では、司法書士は裁判所へ提出する書類の作成を支援できますが、申立代理人にはなれません。裁判所とのやり取りや期日対応まで代理人に任せたい場合は、弁護士への相談も検討しましょう。
費用が高くなるケースとその理由
債務整理費用は、債権者数、手続きの種類、事件の難しさ、裁判所の関与の有無によって変わります。
たとえば、債権者数が多い任意整理では、1社ごとの基本報酬が積み上がります。個人再生や自己破産では、専門家費用に加えて、申立手数料、官報公告費用を含む予納金、郵便料などが必要です。裁判所や事件の内容によって金額は異なります。
自己破産では、同時廃止で進むか、管財事件になるかによって費用が大きく変わります。一定の財産がある場合や詳しい調査が必要な場合は、破産管財人が選任され、追加の予納金が必要になることがあります。
費用を正確に知るには、借入先ごとの残高、滞納状況、保証人の有無、住宅ローンや自動車ローンの有無、収入・支出・資産の状況を整理したうえで見積もりを取る必要があります。

みつ葉グループの債務整理費用は本当に高い?
みつ葉グループの任意整理費用は、少なくとも公表されている最低基本報酬だけから「高い」とは判断できません。ただし、公表額だけでは依頼後の総額まで分からないため、「安い」と断定することもできません。
比較すべきなのは、相談料、着手金、基本報酬、減額報酬、過払い報酬、支払代行手数料、実費、裁判所費用を含む総額です。さらに、司法書士が代理できる範囲と、弁護士へ依頼したほうがよいケースの違いも確認する必要があります。
ここでは、他の法律事務所・司法書士事務所と比較するときの見方と、費用だけでは判断しにくいポイントを整理します。
他の法律事務所・司法書士事務所との費用比較
みつ葉グループの任意整理の最低基本報酬を、債権者数ごとに単純計算すると、1社で11,000円〜、3社で33,000円〜、5社で55,000円〜です。
日本司法書士会連合会の指針が定める任意整理の委任事務処理報酬の上限は、債権者1人あたり50,000円で、消費税は含みません。みつ葉グループの公表最低額はこの上限を下回りますが、上限は費用相場を示すものではなく、追加費用を含む総額の安さを保証するものでもありません。
参考として、法テラスが公表する任意整理の費用目安も併記します。ただし、みつ葉グループの金額は最低基本報酬のみ、法テラスの金額は着手金と実費の合計であり、同じ条件の料金比較ではありません。
| 債権者数 | みつ葉グループの最低基本報酬 | 法テラスの任意整理費用目安 |
|---|---|---|
| 1社 | 11,000円(税込)〜 | 43,000円 着手金33,000円+実費10,000円 |
| 3社 | 33,000円(税込)〜 | 86,000円 着手金66,000円+実費20,000円 |
| 5社 | 55,000円(税込)〜 | 135,000円 着手金110,000円+実費25,000円 |
法テラスは収入・資産などの利用条件と審査があり、実際の費用も事件内容によって変わります。一方、みつ葉グループの基本報酬には「〜」が付いているため、上表だけでどちらが安いかは判断できません。
他事務所と比較するときは、1社あたりの基本費用だけでなく、減額報酬の対象、過払い報酬の割合、支払代行手数料、郵送・振込などの実費、手続きを変更した場合の追加費用を同じ条件で並べましょう。
弁護士には、司法書士のような140万円の代理権制限はありません。個別の債権が140万円を超える場合や、個人再生・自己破産で申立代理人としての対応を希望する場合は、弁護士への相談が適しています。
個別の債権が140万円以下の任意整理であれば、認定司法書士も依頼先の候補になります。ただし、司法書士だから必ず安いとは限らないため、対応範囲と見積もり総額の両方を比較してください。
費用だけでなく確認したい相談・サポート体制
みつ葉グループを検討するときは、費用だけでなく、利用できる拠点、相談受付の方法、手続き中の連絡手段も確認しましょう。
全国対応の利便性
みつ葉グループは、全国の複数地域に拠点を設け、債務整理の全国対応を案内しています。近隣に相談先が少ない人にとって、居住地にかかわらず問い合わせやすい点はメリットです。
ただし、グループは2法人体制で、公式ページによって掲載拠点にも違いがあります。債務整理を担当する法人と拠点、対面・オンライン・電話のどの方法で面談するかを予約時に確認してください。
メールフォームから24時間相談を申し込める
債務整理特設サイトでは、メール相談を24時間受け付けると案内されています。日中に電話しにくい人でも、自分の都合に合わせて相談を申し込めます。
24時間いつでも担当者と話せるという意味ではありません。電話や対面相談の受付時間はページによって案内が異なるため、現在の受付時間と返信方法を公式サイトで確認しましょう。
専用アプリで進捗や書類を確認できる
みつ葉グループは、債務整理の依頼者向けに専用アプリ「LeadU⁺ミライト」を案内しています。アプリでは、返済開始後の債務残高、各月の支払額、次回入金日、振込金額などを確認できるとされています。
委任契約書や和解締結報告書などもアプリ内で確認できるため、進捗や重要書類を把握しやすい点は判断材料になります。利用開始時期、紙の書類が必要な場合の対応、問い合わせ方法も確認しておくと安心です。
みつ葉グループの債務整理費用を抑えるためのポイント
債務整理を依頼する場合、費用はできるだけ抑えたいところです。ただし、安さだけで選ぶと、自分に合わない手続きを選んだり、追加費用によって総額が想定より高くなったりする可能性があります。
ここでは、費用を抑えるために確認したいポイントを紹介します。
無料相談を活用する
みつ葉グループの債務整理特設サイトでは、相談料0円と案内されています。まずは無料相談で、任意整理、個人再生、自己破産のどれが自分の収入や借金状況に合うかを確認しましょう。
相談前に、借入先、残高、毎月の返済額、滞納の有無、収入、家賃、住宅ローンや自動車ローン、保証人、保有資産を整理しておくと、具体的な方針と見積もりを提示してもらいやすくなります。
無料相談では契約を急がず、費用総額、追加費用、分割払い、手続きのデメリット、司法書士が対応できる範囲を確認しておきましょう。可能であれば、同じ条件で複数の事務所から見積もりを取ってください。
分割払いを利用する
債務整理を検討している段階では、まとまった費用を一括で用意するのが難しいことも多いでしょう。
みつ葉グループの費用ページでは、依頼費用の分割払いが可能と案内されています。任意整理では、受任通知が対象の貸金業者に届いた後、担当者の指示に従って返済を一時停止し、その間に専門家費用を積み立てる運用が取られることもあります。
ただし、住宅ローン、自動車ローン、保証人付きの借金などは、支払いを止める影響が異なります。自己判断で返済を止めず、どの債権をいつから停止するのか、必ず担当者に確認してください。
分割回数、毎月の支払額、支払開始時期、途中で契約を終了した場合の精算方法は案件によって異なります。契約後の返済と専門家費用を同時に支払える計画になっているかも確認しましょう。
自分に合った適切な手続きを選択する
費用を抑えるうえで重要なのは、安い手続きを選ぶことではなく、生活を立て直せる手続きを選ぶことです。
任意整理は裁判所を使わないため、個人再生や自己破産より費用を抑えやすい傾向があります。和解後は3〜5年程度で返済する提案が多いものの、返済期間や将来利息の扱いは債権者との合意によって決まり、必ず希望どおりになるとは限りません。
個人再生は、裁判所が認可した再生計画に従い、原則3年、特別な事情がある場合は最長5年で返済する手続きです。自己破産は、免責許可によって一定の債務の返済義務を免れることを目指しますが、財産処分や一部の資格・職業に生じる手続き中の制限などを確認する必要があります。
任意整理後の返済を続けられる見込みが乏しいのに、費用だけを理由に任意整理を選ぶのは避けましょう。途中で個人再生や自己破産へ切り替えると、追加費用や時間がかかる可能性があります。
法テラスの利用を検討する
分割払いでも費用の見通しが立たない場合は、法テラスの民事法律扶助制度を利用できるか確認しましょう。
弁護士・司法書士費用の立替制度は、収入や資産が一定基準以下であること、問題解決の見込みがないとはいえないこと、民事法律扶助の趣旨に適することなどの条件を満たし、審査に通った場合に利用できます。立替金は、原則として利息なしで法テラスへ分割返済します。
法テラスが公表する任意整理の費用目安は、1社43,000円、3社86,000円、5社135,000円です。着手金と実費を合計した目安であり、実際の費用は事件内容や審査によって決まります。
また、自己破産の予納金は生活保護受給者を除いて原則として立替対象外で、民事再生の予納金は生活保護受給の有無にかかわらず対象外です。法テラスを利用できても、裁判所へ納める費用の一部を自分で用意する場合があります。
みつ葉グループで法テラスの制度を利用できるかは、契約前に確認してください。利用できない場合は、法テラスの窓口で無料相談や立替制度を利用する方法を確認しましょう。
みつ葉グループへ債務整理を相談する前に確認したいポイント
債務整理の依頼先を選ぶときは、費用だけでなく、司法書士が対応できる範囲、契約法人、面談方法、見積書の分かりやすさも大切です。
ここからは、みつ葉グループへ相談する前に確認したいポイントを整理していきます。
司法書士が対応できる範囲を確認する
任意整理では、認定司法書士が代理できるのは個別の債権の価額が140万円以下の案件です。複数社からの借金総額が140万円を超えていても、各債権が140万円以下であれば代理できる場合があります。
一方、個別の債権が140万円を超える場合、司法書士はその債権について任意整理の代理交渉を行えません。また、個人再生や自己破産では裁判書類の作成支援はできますが、申立代理人にはなれません。
借金の金額や希望するサポート範囲によっては、最初から弁護士へ相談したほうが手続きの変更を避けられることがあります。無料相談で、みつ葉グループが対応できる範囲と、対応できない場合の扱いを確認しましょう。
契約法人と利用する拠点、面談方法を確認する
みつ葉グループは、2025年8月から司法書士法人みつ葉グループと司法書士法人MITSUBA GROUPの2法人体制へ順次移行しています。契約書では、実際に依頼を受ける法人名を確認してください。
また、全国の複数地域に拠点がありますが、債務整理を受け付ける拠点、対面相談の可否、書類の送付方法は同じとは限りません。担当拠点と面談方法、連絡窓口を予約時に確認しましょう。
見積書と追加費用、連絡方法を確認する
見積書では、基本報酬のほか、過払い報酬、実費、支払代行手数料、裁判所費用、手続き変更時の費用を確認します。「一式」や「別途」とだけ書かれている項目は、金額または計算方法を説明してもらいましょう。
専用アプリ「LeadU⁺ミライト」を利用する場合は、アプリで確認できる情報と、電話・メールで問い合わせるべき内容を確認しておくと、手続き中の行き違いを防ぎやすくなります。
契約前には、担当者からの連絡頻度、和解案を決める前に本人の同意を取る方法、返済開始後の相談窓口も確認してください。
説明に納得できなければ複数事務所を比較する
公式の債務整理ページでは、相談者の状況に合わせて解決策を提案し、専門チームで支援する方針が示されています。ただし、自分に合うかどうかは、実際の相談時の説明で判断しましょう。
債務整理では、借金額だけでなく、家計、仕事、家族、住宅ローン、保証人、資産なども踏まえて手続きを選んでください。費用だけでなく、各手続きのメリットとデメリットを具体的に説明してくれるかを確認しましょう。
「任意整理だけを強くすすめる」「追加費用の説明が曖昧」「デメリットを説明しない」と感じた場合は、その場で契約せず、他の司法書士事務所や弁護士事務所にも相談して比較することをおすすめします。
まとめ
みつ葉グループの債務整理特設サイトでは、相談料と着手金は0円、返済中の任意整理・過払い金請求の基本報酬は債権者1社あたり11,000円(税込)〜、過払い金報酬は回収額の22%、減額成功報酬はなしと案内されています。
個人再生と自己破産は、基本報酬330,000円(税込)〜です。ただし、裁判所費用、郵便料、個人再生委員や破産管財人に関する費用などが別途必要になる場合があります。
公表されている最低基本報酬だけから、みつ葉グループの任意整理費用が高いとは判断できません。しかし、「〜」の上限、追加費用、支払代行手数料などが公表額だけでは分からないため、最終判断には個別の見積もりが必要です。
費用の支払いが不安な場合は、分割払いと法テラスの利用可否を確認しましょう。無料相談を活用し、契約法人、対応範囲、手続きのリスク、追加費用を含む総額に納得してから依頼することが、生活再建への第一歩です。
みつ葉グループの債務整理の費用に関するQ&A
出典
みつ葉グループ「企業情報」
みつ葉グループ「組織変更に関するお知らせ」(公開日:2025年8月1日)
みつ葉グループ「債務整理」
司法書士法人みつ葉グループ債務整理特設サイト「費用について」
司法書士法人みつ葉グループ債務整理特設サイト「事務所概要」
これで解決!債務整理「当事務所の費用のご紹介」
日本司法書士会連合会「債務整理事件の処理に関する指針」
法務省「司法書士の簡裁訴訟代理等関係業務の認定」
日本司法書士会連合会「最高裁平成28年6月27日判決を受けて(会長談話)」(公開日:2016年6月28日)
法テラス「弁護士・司法書士費用等の立替制度のご利用の流れ」
法テラス「任意整理 費用の目安」
法テラス「立替制度に関するよくあるご質問」
東京地方裁判所「倒産部のよくある質問」
東京地方裁判所「個人再生手続の申立てに当たって」(公開日:2025年10月21日)
東京地方裁判所「破産事件の手続費用一覧」

